It's my RPG.

日々のささやかなこと。

【かわいい私に旅をさせろ】AKM48の水の精とへこきまんじゅう

三重県のとある山奥に水の精がいるらしい。
なんと!それはそれは。
では会いに行こうではないか、ということでパーティー結成。

現地の情報を収集し、いざ決行!としていたその日は大雨で川が氾濫し、当の山は入山禁止区域となっていた。
同じ頃、京都の鴨川ではオオサンショウウオが打ち上げられたとか。

日を改め、気を取り直して決行。
現地へ向かう車の中で、既に空腹を感じている一同。
隊長の一言に食いつく。
「へこきまんじゅう、ってのがあるらしいよ」
「何それ!?おいしいの!?」
「気になりますね」
「お腹空いた…」
当然の如く、調査の対象は一時「へこきまんじゅう」となる。

車を停め、山へ向かう最中、怪しげな3体が現れた。
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すごく濃い抹茶と練乳と紫キャベツだろうか。
全面的に駐車場の方からやってくる者にアピールする上田屋シスターズ。

そしてこちらさんが一押ししてくるのは「草もち」と書かれているのだが、
これが例の「へこきまんじゅう」なるものなのだろうか。
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変わった制服…

確かにここいらは伊賀の国か…


これが「へこきまんじゅう」なるものなのかを確かめるべく、
いや、単に空腹だったので、一同吸い込まれるように上田屋へ入り、席に着く。
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焼いた草餅と山の水。
へこきまんじゅう…の要素は感じられないが、うまい。

…気を取り直して先へ向かう。

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このあたりはすごく大きな石が転がっていて、ずっと川沿いに山道があるようだ。
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なんとも気持ち良さそうな
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なんとも秘境っぽい感じもする
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それでいてどこか人工的な感じのするこの場所は

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赤い目をした牛の謂れがあるようで、土地の名前も赤目という。

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あ、隊長!ありました!滝です!
そう、ここは「赤目五瀑」をはじめとした48の滝の祭典、赤目四十八滝
それぞれの滝に名前が付いており、眺めながら歩くことができる。当然ながら、次の滝を見る為には上らねばならない。
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幸い道は舗装されていて、
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景色も移り変わり、なんとも楽しい。

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滝と滝壺はなんとも美しい。
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水の精、居そう。
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そしてモアイ像みたいな岩も居た。

ちなみに石と岩の違いは何なのか。
説明しよう!
『岩』…地球の一部
『石』…地球から離脱
なので、どれだけ大きくても、独立したものは石である。

それはそうと、流石に草餅だけで歩き続けるのは不可能だ。
入山前に売店で購入した弁当を広げる。
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なんともかわいらしい包み。
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山菜弁当。これを滝の前でいただく。
贅沢でしょう!このシチュエーションは!
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そんでもって水がたっぷりあるので
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きのこだってそこら中に
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テンションあがる〜 ↑ ↑ ↑
食べれないだろうけど…

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空腹が緩和されたので、またどんどん進む。
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やっぱり滝は綺麗だし、
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紅葉も少し始まっていて、
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透き通った水の中を泳ぐ魚と光の共演も

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水の精は…?


行く手に現れるのは…

 

 

 

 


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なんだか時々脱力系。

因みにここが折り返し地点。

時間的な都合もあって、今ひとつもうちょっと頑張れなかった。
だれか行って確かめてきて下さい。
色々と。

水の精には出逢えず、滝の定義とは?と考えさせられた旅であった。
その真意とへこきまんじゅうの正体については、実際に足を運んだ者のみ知ることができる。

 

因みにへこきまんじゅうは美味しすぎて、行きと帰りの2回食べました。

 

そして水の精を自力で発見できなかった人の為に、入り口付近に人工的に飼育されている水の精が居ます。

 

情報が氾濫しすぎては、ワクワク感がなくなってしまうのでね。でわでわ。